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奈良 (2)

奈良の旅 二日目
ホテルの朝バイキングが想像以上に美味しくってメンバー大喜び
心行くまで美味しい朝食を頂きマッタリと構えすぎてしまったんですね

気分よく部屋に帰って満足感に浸っていると8時のタイマーが鳴り響く

メンバーの一人がこれが鳴ったら部屋を出るぞ!という合図をかけていたらしいのだ

なに!? そーなの、まだ支度できてない 2人は部屋に戻ってないし・・・

え~~~!である
緻密に計画を練ってくれるKさんがプチ苛立つ(笑)
そーいうKさん、誰よりも時間も忘れて美味しい朝食に浸りきっていたのであった(笑)


奈良は京都とは違って見どころが離れて点在していてアクセスが悪いらしく移動するのに結構なロスタイムになってしまったりということらしく

前もって苦慮しながらの計算をしていたのであったけれど思い通りにいかない旅の面白さと捉える
まぁ~~楽しもう!!

という事で、朝から脱線するも上手く軌道修正して室生寺、長谷寺の二か所を計画通り巡ってきました

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まずはJR奈良駅から電車に途中乗りかえ室生口大野駅まで、そこからバスに乗り15分ほどで室生寺に到着

それはもぅ何年も前の話だけれどテレビCMで流れていた室生寺が心に留まっていた
その独特な雰囲気に惹かれて一度足を運んでみたいところだった

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国宝の金堂ですよ その内陣には釈迦如来立像を中心に薬師如来 地蔵菩薩 文殊菩薩 十一面観音菩薩と
それはそれは荘厳でありました 
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石楠花も結構な数ありましたが時期が終わりで金堂の脇に白い石楠花をみることができました
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山の傾斜地をあるがままに利用している山岳寺院の典型的な伽藍配置であります
奥の院まで700段の石段を登っていきます
スギ林の中をひたすら・・・霊験あらたかな気分にさせられます

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時折、振り返りながら・・・写真を撮りながら、ながら楽しむ・・・なので皆より遅れる事

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上まで来た雰囲気、位牌堂の懸造りが見えてきたらまもなく奥の院

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次の長谷寺では特別拝観の予約時間が気になったり・と、眺望も望めないので直ぐに折り返し下りにかかります
中腹の湧水で喉を潤す 汗だく、汗だく
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ん~~半日は居たいところだなぁ、菩薩さま、また会いに来ます
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1時間半ほどの滞在、そしていそいそとバス停まで、この便を逃したら当分こない状態
計画時刻通りのバスに乗り込む おっと~その前に~~ふふふ!
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さて、お次は長谷寺であります
二駅戻って長谷駅で下車 それから暫し歩きます
門前町はどこも雰囲気ありますね~~なにやら列ができますぞ
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ははーん、草もちね でもさきほど私達が頂いた方が大きかったね
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ぐてぐて言いながら歩いていると何やら民家の軒先に暖簾が翻っている
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長谷寺までの道のりを「わらしべ長者」の昔話が紙芝居みたいに民家の玄関先に
物語が繋がっているではありませんか(笑)

後日ネットで調べたら毎月18日は観音様の御縁日ということで八面観音にお願いをしてお告げを受けて幸せになった話を、こんな形で披露し町の活性化も図ってる?
とてもかわいい絵柄とともに解釈付きで楽しい 全部で17絵柄くらいあった?


という事で楽しく和やかな門前町を通過して長谷寺到着

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境内を散策して特別拝観までの時間を待つことにしました
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いよいよ「本尊大観音像」特別拝観です
前もって予約して参加費も払い済み 僧侶の案内が付きます

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仁王門をくぐると直ぐに登廊が目の前に・・・
石段が上中下の三廊になっており段差が徐々に高くなっていきます

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長谷型灯籠もとっても趣があって素敵
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こちらも山の中腹の断崖絶壁に懸造りである
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10メートル余の観音様のお足元に両手をあてながら私も願い事をお伝えさせていただきました
下から見上げますれば実に慈悲深いお顔をされていました

アジサイが境内のいたる斜面に咲いていました
室生寺、長谷寺とスケジュールも緩やかに取ったつもりでしたが、一日目いっぱい
もっとじっくり時間が欲しいお寺巡りですね

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ラスト一日は法隆寺です


 

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